行政書士とは

行政書士とはこんな仕事

カバチタレって漫画をご存じですか?

漫画だけではなく、ドラマになった事からご存じの方も多いと思います。

この「カバチタレ」の舞台は行政書士事務所です。

行政書士を目指している方でも行政書士の仕事内容を知らない人も多いのでは?

私もその一人です。

行政書士と言えばまず代書屋とイメージでしょうか。

バイクを知人から買ったとき、陸運局で名義変更をしようとしました。

すると陸運局の中に行政書士の事務所(?)がありました。

そんなイメージです。

車を買うと車庫証明や登録を代行してくれる人というイメージです。

個人的には「車の登録も自分でできるし、車庫証明も自分で取ったことあるし、儲かるのか?」と思いました。

あながちイメージは間違っていないのかもしれませんが、間違っています。

丸山 学先生著「行政書士になって年収1000万稼ぐ方法」を読むまではそう思ってました

言うまでもなく、行政書士の仕事は車庫証明や登録代行だけではなかったのです。

もちろん役所に提出する書類の作成と申請手続きの代理、権利義務に関する書類の代理作成、事実証明に関する書類の作成、代理が主要業務です。

しかし、この書類の中に多種多様なものが含まれているのです。

日本のお役所の特徴である書類申請の複雑さの中に行政書士の可能性があるといえるのです。

町の法律家行政書士は、更に今後いろいろな可能性が含まれていると思うのです。